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大学紹介

受験生が知りたいこと、在学生に聞いてみました!

2020.07.10

受験のこと、大学での勉強のこと、課外活動、入学前に知っておきたい情報……受験生のみなさんが気になるトピックについて、アンケートを実施しました。アンケートに寄せられた、津田塾生の「リアル」な声をお届けします。
このアンケートは、学生スタッフ53名(学芸学部31名、総合政策学部22名)に協力してもらいました。

【女子大学編】
女子大学って……実はどうなの?

Q1 高校は女子校でしたか?

Q2 共学に通っていた方にお聞きします。女子大学に入学することに抵抗や不安はありましたか?

Q3-1 女子大学に対して、どんなイメージをもっていましたか?

「女子だけの環境の中で、友人とうまくやっていけるかを心配していた」という声が多数ありました。また、「流行に疎いと周りについて行けないのでは」「グループを作って行動していそう」というイメージもあったようです……。
さて、入学後そのイメージはどのように変化したのでしょうか。

Q3-2 それは、津田塾入学後にどう変わりましたか?

入学前に抱いていた女子大学のイメージとは違った印象を受けた学生が多いようです。
「いい意味で、サバサバしている」「男性がいないので、変に気を遣わずにすむ」「一人でいても、それが当たり前の雰囲気があり、浮かない」といった声もありました。

Q3-3 津田塾に入学してよかった点を教えてください。

  • 「全力でやる、自分のことは自分でやる」ということが当たり前に思えるようになった
  • 変に気を遣わなくてよく、自分らしくいられる。授業も発言しやすく、主体的な姿勢が身についた
  • 共学の学校に通っていた時は気づかなかった、社会における女性の問題、ジェンダー問題など目線をしっかり認識できた
  • 女子大学だからなのか、少人数教育だからなのか、またはその両方のおかげかもしれないが、やりたいと思ったことを高校の時よりも行動に移しやすくなったと思う
  • 男女の違いで差別を感じることはない。女性でも、理系科目など、自分の興味がある分野について深く学ぶことができる
  • 特に津田塾は意識の高い子たちが集まっているので、自分もアンテナを張りながら複数のプロジェクトに参加し、経験を積むことができる
  • 女子大学に求人票を送ってくる企業は女性を採用したくて募集をかけているので、就活におけるミスマッチが少ない
  • できないことがあっても、自分でなんとかしようという気概が生まれる。男性に頼るという発想が消える
  • リーダーシップを取ることや、真面目に取り組む事、意見を表明することは全く恥ずかしいことではないんだと自信をもつことができるようなった
  • あらゆること対して、「女性らしくない」という理由や男性からの見られ方による理由で壁を作らなくなった
  • 例えば『ジェンダー論』など、女子大学ならではの科目が履修できるのはよい。共学でも履修は可能だが、女性だけで話し合うとかなり面白い
  • 自立した女性になれる。リーダーシップというか、自分たちで率先してやろうというところがある。これがきっと女性としてのキャリアにもつながると思う
  • セキュリティがしっかりしているので、安心して学ぶことができる
  • 自分の目指す進路のロールモデルになる女性が多くいて、性別にとらわれない進路選択ができた
  • 自分で考えて行動する力がついたと思う。周りの意見に流されやすい性格だったが、自分の意見をもつことの大切さを知ることができた
  • 頑張る人を応援する雰囲気がある

異性の存在を気にせず、発言でき、主体的に行動できるようになったとの声が多数寄せられました。女性だけの環境で学ぶことで、これまで男性の目線を無意識のうちに気にしていた自分がいたと認識した学生もいました。

【大学生活編】
一人暮らし・寮生活に対する悩みに答えます!

Q4 一人暮らしや寮生活をしている人にお聞きします。不安を感じていましたか?

Q5 具体的にどのようなことに不安を感じていましたか?

  • 規則正しい生活を送れるのかどうか
  • 友達はできるのか
  • 課題やアルバイトをしながら、家事をこなせるか
  • 体調の急変などがあったときの心配
  • 上京すること。東京の治安
  • 生活費をうまく工面していけるか

大学入学を機に、親元から離れ一人暮らし・寮生活を経験する学生が抱える不安は尽きないようです。
津田塾大学の小平キャンパス内には、3つの学生寮があり、自宅からキャンパスまでの通学時間が2.5時間以上かかる学生は入寮の申し込みが可能です。

Q6 実際に一人暮らし・寮生活をしてよかったことはなんですか?

  • 家事のスキルが上がった
  • 家族への一層の感謝を感じることができる
  • 自立心が強くなった
  • 学内に寮があるため防犯に対する心配があまりない
  • 寮は地方出身の学生が多く、留学生を含めて友達がつくりやすい

時間・家計の管理や家事のスキルアップができ自立できるようになったと実感している学生が多いようです。
また、家族への感謝への気持ちも今まで以上に感じているといった声もあげられました。津田塾大学では、学内の寮に約300名の学生が生活しています。

【大学での学び編】
高校までとは、ここが違う。学びの取り組み方!

Q7 津田塾大学では、課題の多さに不安を感じる学生も多いと聞きます。実際にどう感じていますか?

Q8 どのように課題に取り組んでいますか?

次々と課される課題……。皆さん、苦労しているようですが、限られた時間を有効に活用している学生が多いようです。締め切りの把握と課題に優先順位をつけ、手帳やアプリで管理することで、うまくタイムマネージメントができそうですね。
また行き詰まってしまったときは、友達とLINEグループを作って励ましあっているという声もありました。津田塾には、片道2時間近くかけて通学している学生も少なくありません。その通学時間を有効活用して、電車の中でレポートを書くための参考文献を読んだりしているようです。

Q9-1 津田塾に入学し、授業が大変だと思った頻度について教えてください。

Q9-2 大変だと感じたのはどんな時ですか?

4位には勉強とサークルやアルバイトとの両立に苦労を感じている学生もいました。総合政策学科では、データ・サイエンスも学びの大きな柱の一つとなっていますが、文系の学生には、なかなか馴染みが薄く苦労している様子がうかがえます。
先輩が授業や課題の相談に乗ってくれる「Q&A」という時間があり、積極的に利用する学生も多く見受けられます。また、学芸学部では留学生などが行う「外国語チャットルーム」というアクティビティがあり、リラックスした雰囲気の中で第二外国語を使っておしゃべりする機会が設けられています。

Q10 入学後、語学力がついたと感じますか?

Q11 どんな時に語学力がついたと感じますか?

津田塾大学のアイデンティティである「英語教育」。学芸学部では、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を集中的にしっかりと学べるよう充実したカリキュラムが設置されており、CNNやBBCなどの時事問題も扱います。多くの学生が学びをとおして、語学力が伸びたと実感しているようですが、それは、カリキュラムはもちろん、学生自身がいかに英語学習のモチベーションを高くもち、授業をまじめに受け、積極的に英語に取り組んだ結果とも言えるでしょう。

また、「海外ドラマや映画を見ている時に、自然と会話が耳で拾えるようになった」「洋楽を聞いていて、意識せずとも歌詞の内容が理解できるようになった」「海外旅行した時、難なく意思疎通ができた」など、英語脳に切り替わる瞬間を体験したという学生の声も多くありました。

Q12 高校と大学での学習の違いについて、具体的に何が異なると思いますか?

  • 自主的に学ぶこと。手取り足取り教わるのではなく、自分で疑問をもち、それを解決していくこと
  • 高校までの受け身の学び方と違って、自分で主体的に学ぶことがメインになること。授業で学んだことを知識として覚えることも大事だが、それ以上に授業で学んで関心をもったこと・問題について掘り下げて調べてみたり、授業で扱ったテーマについて自分なりに深く考えて言語化できるようにしたりすることが大切だと思う
  • 意見交換が多い。これが正解、ではなくいろんな人の考えを聞いて自分の思考を深めることがほとんど
  • 暗記ではなく、自分の意見を求められることだと思う。わからないところは自力で調べ、問題にじっくりと向き合い自分の考えをまとめる時間が増えた
  • 人文社会学系の学問は明確な答えが無いものが多いので、本気で取り組もうと思えば思うほど、さまざまな理論を結びつけながら考え続ける根気が必要だと思う。何も役に立たないのではないかと思っていた高校の勉強の知識が深い思考を助けてくれる時も多々ある
  • 自分の興味のある分野の授業を選択できるから勉強が楽しい

【受験勉強編】
受験勉強のポイントを伝授!受験生にアドバイスをお願いします!

Q13 どの試験制度を利用して入学しましたか?

Q14 津田塾の受験対策で大変だと思ったことは何ですか?

「AOの小論文の準備では、どのようなテーマが出題されるかわからないので、日々、多方面のニュースに目を向けていたという意見や、繰り返して人に伝わる文章を書くことに慣れるという点を意識していた」と毎日の積み重ねを対策としていた学生も一定数いました。
(2020年度よりAO入試は総合型選抜に名称が変更になります)

Q15 記述回答の問題が多く、「どのように勉強したらよいかわからない」という声をよく聞きます。
具体的な【英語の対策】があれば教えてください。

  • 文法の一問一答のような問題集でイディオムや単語を覚えて、それを英作文問題でいろんなパターンにアウトプットできるようにする
  • 近道はないので、よい英文を書くこと。音読しながら手を動かす!写す!
  • 短い例文やフレーズを口ずさんだり、日記として書いてみたりして覚える
  • 難解な知識というよりは基礎的なことをしっかり理解しておくのが大事だと思う。記述は練習量の問題。もしわからない単語が出てきたら推理、推測すれば基本大丈夫!
  • 何度も書いて、その度に添削してもらうことが大事!また、質のよい英文をたくさん読むことも大切。インプットはアウトプットにつながる!
  • 津田塾の過去問だけでなく国公立の問題も解いてみるとよいと思う。それと、記述はわからなくても取りあえず全部埋めることも大切
  • とにかく過去問を何回も解いて、学校の先生などに添削してもらうことだと思う。最初の方は上手く書けないかもしれないけれど、何回も解くことでコツが掴めてくると思うし、最後には自分はここまでやった!という自信にもなる!
    私は高校3年生の3学期に毎日学校に行って、1ヶ月あたり50問ぐらいで500字ぐらいの英作文を先生に添削してもらっていた。今でもその文章は大切に取ってあります!
  • とりあえず普段の高校の授業の課題をこなす(結局基本ができていないと長文の記述や読解ができないから)
  • ネットで英語のコンテンツをたくさん見ました。あとは和訳の問題集を解いたり、英語でサマリーしたりする練習を他の大学の問題をこなしました
  • 毎日英字新聞を読んだり、ニュースを聞いたりして鍛える。毎日継続的にやることが大事
  • 国立大学の記述問題をたくさん解いて記述に慣れました。書いた感覚で文字数が分かるくらいまで回数を重ねて、書いたものは予備校の先生に添削してもらった
  • 「英語の津田」、とよく言われますが、問われている文法や単語は奇をてらったものではないので、高校の授業で扱う内容をしっかりと身につければ解ける問題かなあと思う
    大学入学後も同じですが、自分の意見を述べることが求められるので、まずはいろんな社会問題に目を向けて、それに対しての自分の考えを養っておけたらよいのでは
  • 文章を読んで設問に答えるだけでなく、辞書を使ってもよいので、英語で要約を書いてみる。慣れないうちは、日本語訳を見て内容を理解した後でもよいと思う
  • 私は語彙力に壁を感じていたので、自分オリジナルの単語カードを作りました。長文でわからなかった単語や、記述したいのにこの単語が出てこない!と言う時に単語カードに書いて、通学時間などのスキマ時間でひたすら暗記。数種類作って、毎日違う物を暗記確認していた

Q15-1 具体的な【国語の対策】があれば教えてください。

  • とにかく問題を解く。どこが回答で求められているのかポイントでわかるとすらすらできるようになった
  • 漢字の問題集をやったりしていました。あとは、文章中の言葉をそのまま回答に使うのではなく、自分の言葉で言い換えられるように現代語用語集などを使っていた
  • 記述式の問題を出す学校はあまり多くなかったので、センターの問題を解いた。センターの問題は良質な問題が多いので、選択肢を隠して、記述式に自分で変えたりして利用するのもオススメ!
  • 毎日一つは長文問題に取り組む!
  • 記述に慣れるよう、過去問を解きました。私が解いたときは過去問に「反論してください」のように素直な問題が多かったので、考えすぎず、問われていることに正確に答えられるよう何度も練習した
  • たくさんの文章を読むことだと思う。ただ読むだけではなくて、筆者の主張や問題文で聞かれていることを常に頭に置きながら読むのが効果的だと思う
  • とにかく、記述メインの問題を解きまくって、解いたらすぐに高校の先生に見せて添削をしてもらってください
  • どの文章に対しても、筆者または主人公が一番主張したいことは何か、ということを意識しながら読む。津田の過去問を解く際は、もちろん自分で記述を書いて、添削してもらうのがベストだが、問題と答えを読むだけでも効果的だと思う
  • 新聞の社説を時間内に要約する練習

Q15-2 具体的な【日本史・世界史の対策】があれば教えてください。

  • 用語を覚えるだけではなく、事件が起こった原因、背景などの流れを頭にいれること
  • ひたすら単語を書く。細かいものは出されないので、基本事項を文字にできるかが重要
  • 一問一答で覚えるだけではなく、その都度用語と用語のつながりを意識しながら勉強を進めていくことが記述対策につながると思う。また、複雑な用語はうろ覚えだと正確に書けないので、確実に覚えて書けるようにしましょう!
  • 津田塾一問一答形式の問題と記述だったので、一問一答は落とさないように一問一答集を買ってひたすら解いた。記述は東京外大や一橋などの問題を使ったりした
  • 日本史・世界史の記述は何回も解いて、先生に添削してもらうことが本当に大切だと思う。私は高校3年生の3学期に毎日学校に行って先生に添削を頼み、1日に4〜5個ぐらいの記述をやっていた
  • 単語を単体で覚えるのではなく、意味を暗記するために、正誤問題であれば解説をノートに写す。丸写しでも効果があると思う。この時、問題の選択肢もセットで写すとより効果がある

Q15-3 具体的な【数学の対策】があれば教えてください。

  • チャート式を辞典代わりにしながら、さまざまな大学の入試問題を解いて入試問題に慣れる
  • 参考書などに載っている公式や定理(三平方の定理など)の証明や求め方に目をとおして理解する。できれば見ずに公式などを自分で求められるように練習する
  • センター試験(共通テスト)はマーク式なのに対し、津田塾は記述式なので、まず書くことに慣れること。数式だけではなく言葉も使って上手く伝えられるように心がけていた
  • 分からない問題を先生に聞くまたは、解説を見て「分かった!」と終わりにするのではなく、1人でもう一度同じ問題が解けるかやってみる。繰り返し解くことがコツだと思う
  • 証明問題を解けるように練習しておくとよい
  • 公募推薦は、教科書レベルの問題ができるようにした方がいい

【津田塾大学の魅力発見編】
ここがいい!津田塾の魅力!

Q16 津田塾大学の魅力をズバリひとこと+その理由をお願いします!

  • 真面目な生徒が多いので、切磋琢磨できる仲間に出会える
  • 自然に囲まれたキャンパスで、ゆったりした気持ちで伸び伸び勉強できる!
    これは本当に大きなメリットだと考えていて、休み時間構内を歩くとすごくリフレッシュできる
  • 少人数授業。語学に関しては少人数に特化していて、質問が本当にしやすい
  • 真面目ではあるけれど、遊ぶときは遊ぶ、勉強するときはするなどオンオフができる学生が多い。私も高校までは遊び呆けていたほうだけれど、津田塾では周りに影響され勉強も真面目にやることができている。勉強のイメージが強い大学だけど、しっかりと趣味も充実できる!
  • 他の学生のアクションを応援できること。誰かを受け入れたり、肯定したりすることは簡単なようでなかなか難しいことだと思う。津田塾に入学してから、自分のアクション・意見・考えを否定されたことは一度もない。他者を受け入れ、応援することができる学生がたくさんいることは津田塾の魅力だと思う
  • 勉強やサークル、趣味、旅行、ボランティア活動など、自分のやりたいことをとことん突き詰めている学生が多い。自分も周りの影響を受けて頑張れる
  • 面倒見がいい! 入学してからいろんな悩みが出てきたが、その度に相談できる教授や、わからない課題を丁寧に教えてくれる教授が多く、モチベーションも高く保てる
  • 人として成長できる。評価される語学力が得られたのは、学ぶのが楽しいと思える環境が整っていたことが大きいと思う。互いを思いやる人が多く、よい刺激がもらえます。津田塾で大学生活を過ごして損はない!
  • 芯を持った強い人が多いので友人からよい影響を受けるし、ここまで教員やスタッフの方々との距離が近いことは少人数の特権だと思う。受験頑張れ~!
  • 活発!身の回りには新たに団体を立ち上げた人や国連のインターンをしている人など、活動的な人ばかり。また、OG訪問をとおしてお会いした卒業生も皆活躍されているので、自分もそうなりたい!と向上心をもつことができた!
  • 本を読むことに明け暮れてもよし、海外ボランティアに励んでもよし、サークルに励んでもよし、好きなことについてとことん調べてもよし、というように一人ひとりが好きなことを思い切りできる場所。否定する人はいない。教授も学生生活課の方もキャリア・センターの方や国際センターの方、いろいろな人がサポートしてくれる。そして、真面目な話をしても真剣に聞いてくれる友達もたくさんいて、優しさに溢れた環境!
  • みんな課題、アルバイトと忙しい中でも学内/外のプロジェクト、インターンなどに参加している人が多く、かつ課題もきちんと提出するところ。文字だけみると、ガツガツ怖い感じがするかもしれないけれど決してそんなことはなく、(芯はありながらも)おっとりした人も多いのも魅力
  • みんなが本当によく頑張っている、称え合い高め合えるところ!(言葉では言い表せないけど、入ったらわかる。本当に入学してよかったと毎回思う)
  • 自分の将来をしっかり考えている人が多い。自分に自信がつく
    女子大学に通うことで常に何故自分が津田塾に通っているのかを考えさせられるから。友人と話す中で、授業の内容を自分の将来とつなげて考えている人が多いと感じる
  • 「幅広い学びができる」
    大学在学中に学びたいことを決めていくことができるので、まだ何を勉強したいか具体的に決まっていない人にはすごくオススメ!
  • 頑張っている人を応援する雰囲気!どんなことであっても自分が好きなことをできる雰囲気があることが、自分の人生を豊かにしてくれると思うから
  • 津田塾の学生は人がよい。教授は親身になって相談に乗ったり、熱心に指導したりして下さる。学生は意欲が高、国内外で積極的に活動している人が多く、たくさんの刺激を受ける
  • なりたい自分になれる大学
    学外活動も含め、自分のキャリアやどう生きたいかについて考える機会の多い4年間を過ごせるから。加えて、消極的だった人が積極的に自分の意見を言えるようになるなど、よりよい自分になれる
  • いろんな意味で「自分らしく」4年間を過ごせる。私は国際関係学科も志望していたので、国際関係学科の授業を色々と履修していた。浮いてしまうかな、と思っていましたが全然そんなことなく、むしろ周りから他の授業の話も聞けた。自分の学びたい事をとことん学べたなと感じるし、周りを気にせず過ごせたのは津田塾だったからだなと思う

長い記事になりましたが、ありのままの学生の声をお届けしました。

この記事を読んで「もっと津田塾のことを知りたい」「実際に在学生から話しを聞いてみたい」という方は、ぜひ、7月・8月に開催する「在学生によるQ&Aセッション」にご参加ください。


初めての試みとなったオンラインでのオープンキャンパス、いかがでしたでしょうか?
今後のためにアンケートでご感想、ご意見をお寄せください。


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